2013/12/29

4Kタイムラプスはじめました

念願のSHARPの4Kディスプレイ(PN-K321)を手にいいれたので、4Kタイムラプスの制作を始めました。4Kといっても大きく2種類あり、テレビ業界的な解像度はFull HDの4倍の画素数となる4K UHDTV(3840x2160)、映画業界的な解像度はDCI 4K(4096x2160)となっているようです。SHARPの4Kディスプレイの解像度は3840x2160なので、4K UHDTVで動画を作っています。
Tokyo City of Lights 4K
TOKYO 2013 4K time lapse
Life-size GUNDAM in Christmas
4Kタイムラプスで困るのがカメラの画素数。これまでFHD(1920x1080)で制作していた場合は、下記のように30~40%台の縮小率となるため、高感度で撮影した素材や、編集時にイコライザーのエフェクトを加えた場合、HDR処理した等のノイズがある程度ごまかせました。

  MODEL            resolution   FHD  UHD
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PANASONIC GH3 4608x3456   42%    84%
SONY NEX-6       4912x3264   40%    78%
PENTAX K-5       4928x3264    40%    78%
CANON KissX4    5184x3456    38%    75%
CANON 5D3        5760x3840    34%    68%
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PENTAX K-3       6016x4000    32%    64%
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UHD(3840x2160)で動画を制作すると、例えばGH3の場合は縮小率が42%→84%となって等倍に近くなり、ちょっと厳しい。いずれ4Kで動画を作ることを想定し、今年はGH3で最大サイズの設定で撮るようにしてきましたが、実際に作ってみると、やはりノイズが目立つような素材もありました。
また、編集時に加えるズームやパンなどの動きの幅も制限される状態となります。

今後、4Kタイムラプスの制作を予定される方は、後処理をやりやすくするためにRAWで撮るか、20万画素前後のカメラを購入されたほうがいいかと考えます。


まずは、4Kで3本の動画を作ってみました。今後制作するタイムラプス動画は全て4Kで行くつもりです。

TOKYO City of Lights 4K
全てRAWで撮影

 camera : Panasonic DMC-GH3
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
lens : LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8
lens : SAMYANG 7.5mm F3.5 Fish-eye
music : The Little Things (Loveshadow) by ccMixter
http://www.jamendo.com/en/track/1075770/the-little-things-loveshadow

TOKYO 2013 4K time lapse
今年撮影した東京のタイムラプスを4K(3840x2160)で再編集
camera : Panasonic DMC-GH3
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
lens : LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8
lens : SAMYANG 7.5mm F3.5 Fish-eye
camera : RICOH GR
camera : SONY NEX-6
lens : SONY E16mm F2.8
camera : Canon EOS 5D Mark III
lens : SIGMA 12-24mm F4.5-5.6
music:Long Way (original) by Dj Rostej
http://www.jamendo.com/en/track/1062584/dj-rostej-long-way-original


Life-size GUNDAM in Christmas
お台場ガンダムも4Kで
camera : Canon EOS 5D MarkIII
lens : Tamron SP AF17-35mmF/2.8-4
camera : Panasonic DMV-GH3
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
lens : SAMYANG 7.5mm F3.5 Fish-eye
Motion Control Time Lapse Device Genie http://syrp.co.nz/products/genie
music : Shiz by 2Inventions
http://www.jamendo.com/en/track/1013828/shiz

2013/12/09

東京のイルミネーションをタイムラプス

すっかりクリスマス仕様となった東京の街角でタイムラプスしてみました。丸の内、有楽町、東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、けやき坂、表参道と週末を利用して、延べ3日間の撮影です。東京ミッドタウンはかなりの人混み、表参道は人混みもさることながら歩道橋が立ち入り禁止で撮影できず、思っていた絵が撮れずちょっと残念。

ちなみに、今年のけやき坂のイルミネーションは、17:00、18:00、19:00・・・と毎時10分間だけ赤を基調にした色に変化するようです。ちょうど切り替わりのタイミングを撮影することができました。
けやき坂のイルミネーションのノーマルモード
赤に変化
街角でタイムラプスをしていると暇そうに見えるのか、よく写真撮影を頼まれますが、今回の撮影ではさすがに人出も多く、有楽町で2回、けやき坂で3回の計5回頼まれました。

撮影は全て連写で行っています。最後の展望台からのカットを除いてシャッタースピードは1/4~1秒。RAWで撮ってLightroomでJPEGに書き出し後、Premiere Proで編集です。
表参道の同潤会アパート付近
丸ビル1Fはディズニーな装飾
丸の内ブリックスクエアではくまのプーさんツリー
有楽町の交通会館
けやき坂を見下ろす撮影スポット
この撮影スポットを展望台から見下ろす
六本木ヒルズのクリスマスツリー
六本木ヒルズ展望台のクリスマスツリー
東京ミッドタウンのスターライトガーデンはかなりの人混み
東京ミッドタウン横の道路

TOKYO City of Lights

camera : Panasonic DMC-GH3
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
lens : LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8
lens : SAMYANG 7.5mm F3.5 Fish-eye
music : The Little Things (Loveshadow) by ccMixter
http://www.jamendo.com/en/track/1075770/the-little-things-loveshadow

2013/11/30

水上バスでタイムラプスを試す

以前から試そうと思っていた、水上バスからのタイムラプスです。今回は、東京水辺ラインの浅草・お台場コースの水上バスに乗ってみました。両国から浅草に向かった後、隅田川を下ってお台場海浜公園まで向かうルートです。せっかくなので、下り、上り共に乗ることにしました。カメラは船の屋上に設置されている柵にゴリラポッドで取り付け、シャッター間隔1秒で撮影しています。
ゴリラポッドで取り付け
思ったより揺れが大きく、編集時にワープスタビライザーを使っても一部のシーンは補正しきれず、安定した映像にするのはなかなか難しいことが分かりました。そのままの映像だといまいちだったので、ミラーのエフェクトで反転させ、鏡面のような水の上を移動する感じの映像に仕上げました。
ミラーのエフェクト水面に写りこむ映像にする
隅田川には、様々な橋がありなかなか面白いです。
勝鬨橋
中央大橋
清洲橋越しに見るスカイツリー
両国ジャンクション

TOKYO on The Water
camera : Panasonic DMC-GH3
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
music : Her Eyes by 2Inventions
http://www.jamendo.com/en/track/1013833/johaness-gilther-her-eyes

2013/11/21

BMPCCのRAWで撮る

ファームウェアのアップデートにより、Blackmagic Pocket Cinema Cameraで待望のRAWでの撮影ができるようになりました。
サポートされるRAWのフォーマットはCinemaDNG。DNG形式のRAWファイルが1フレームずつ連番で保存され、音声ファイルは1つのwavオーディオとして保存されます。1フレームのサイズは約2MB前後。64GBのカードを使用した場合でも、18分前後の収録時間しかありません。自分の場合、20秒程度のカットをたくさん撮るという撮影スタイルのため、長時間連続しての撮影はしませんが、さすがに心もとなくSDカードを追加購入をしました。
なお、SDカードにもそれなりの書き込み速度が要求されます。Twitterを見ていると、SDカードによっては録画開始ができない、録画開始できてもファイルが生成されないという報告がありますので、現状、正式対応となっている、
Sandisk 64GB Extreme Pro SDXC UHS-I
を使用するのが安心です。
Recording FormatでRAWの選択が可能になった
CinemaDNGの形式はAdobeの提唱によるもので、Premiere ProもCreative Cloud版から正式対応されているため、いそいそと購入、インストールしました。ところが、ファイルを開こうとしても「ファイルにメディアデータがありません」とエラーが表示されて、あえなく玉砕。どうやら、現時点ではBMCCのファイルは読めるが、BMPCCのファイルは読めないようです。
さすがにDavinci Resolveではちゃんとサポートされています。
DaVinci Resolve 10 Liteをビューアとして使う
ただし、使い慣れるまで手間取りそうなため、5D3のMagic LanternのRAWビデオと同様に、
1.After EffectsでCamera Rawのシーケンスとして読み込み、Premiereで編集
2.Lightroomで読み込んでRAWからJPEGに書き出して、Premiereで編集
という、手馴れたタイムラプスの手法を使って編集しました。

After Effectsで読み込む手順の概要は、
1.After Effectsでファイル→読み込み→複数ファイルで読み込むファイルを指定。
読み込むファイルを指定
2.読み込み後にCamera Rawの調整パネルが開くので、各パラメータを調整。
明るめの撮影結果
ハイライト部分のリカバリーと全体の明るさを調整
3.調整結果をOKで確定して、作成されたCamera Rawシーケンスからコンポジションを作成し、Premiereへdrag&dropして編集。
といった感じです。

また、Lightroomを使った場合には、いくつかのシーンでプリセットを適用して映像の雰囲気を変えてみました。
コントラストを高めにしてメリハリの効いた絵にする
プリセットを適用
RAWでの撮影結果は、これまでのProResと比較して明らかに解像感が向上しています。また、ハイライトやシャドウの等の各パラメーターの調整の自由度は高く、まさにマグネットコーティングを施されたガンダムのように、ファームウェアのアップデートでBMPCCの潜在能力が発揮されるようになりました。今後、ProResでの撮影はしなくなるでしょう。
なお、ハイライトのリカバリーについては、極端にすると色合いが怪しくなります。撮影時に適切な露出とするよう注意が必要ですが、BMPCCの背面液晶ではなかなか難しいところです。

将来的にはこの動画のような素敵なカラーグレーディングをしたいところですが、自分の技術では、まだまだ道のりは遠そうです。


今回の夜の銀座の撮影は、ゴリラポッドとBMPCCをカバンに忍ばせておき、会社帰りに撮影しました。こういうことができるのもBMPCCのコンパクトなサイズのおかげです。
和光のマネキン
ちょうどカメラの前にプリウスのタクシーが止まる
写真展のショーウィンドーの前を通り過ぎる人々
三越のライオン
ハイライトのリカバリーを効かせすぎてちょっとHDR風
岡本太郎
BMPCC RAW Test GINZA

camera : Blackmagic Pocket Cinema Camera
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
music : Metropolis By Night by Chill Carrier
http://www.jamendo.com/en/track/606411/metropolis-by-night


横浜の撮影は夜にISOを上げるのを忘れて、ちょっと暗めの絵になってしまいました。
カモメ
メリーゴーランド
赤レンガ倉庫
水上バス
山下公園の噴水
BMPCC RAW Test YOKOHAMA
camera : Blackmagic Pocket Cinema Camera
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
lens : LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8
lens : LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8
lens : Voigtlander NOKTON 17.5mm F0.95
music : Miss You by Snowflake & Loveshadow
http://www.jamendo.com/en/track/1077679/miss-you









2013/11/04

首都高のジャンクションを見上げてタイムラプス

以前からゆりかもめなどの高架の描く曲線だとか、鉄橋の裏側の構造だとかを漠然と面白いなと思っていましたが、ふと目にした見事な多重構造の箱崎ジャンクションの写真がかなりすばらしく、ジャンクションを主体としたタイムラプスを試すことにしました。
今回一番撮っておきたかった箱崎ジャンクション
ジャンクション観賞の第一人者は大山顕さんブログ日本ジャンクション公団のリストを参考に、行きやすそうな箱崎、江戸橋、両国、西新宿、有明での撮影を試しています。有明を除いて、いずれもこれまで行ったことのない場所であるため、やたら歩き回った割には、江戸橋ジャンクションのように想定していた絵が撮れなかったジャンクションもありました。

なお、ジャンクションでタイムラプスにする際に困るのが、動くものを構図に入れるのが難しいこと。俯瞰の場合は車が走るので何とかなるのですが、見上げる構図だと下の一般道を走る車を入れるか、雲の動きに頼るしかありません。
また、実際に箱崎に撮影に行って気がついたのですが、周囲を建物で囲まれたジャンクションでは交差点の向かい側ぐらいしか撮影ポイントがないため、一般道を入れて撮ろうとするとかなりの広角が必要です。箱崎は5D3とSIGMAの12-24mmで何とかなりましたが、今後の撮影も考え、GH3用に値段も手ごろなSAMYANGの7.5mmの対角180度の魚眼を新たに購入しました。
SAMYANGの7.5mmはコンパクト
さらに、Genieも使用して上下、左右の動きをつけることで、できるだけ全体を入れるように撮影しています。
西新宿ジャンクション
SAMYANG 7.5mm + Genie
江戸橋ジャンクションから延びた高架が弧を描く
有明ジャンクションの裏側
西新宿ジャンクション
OLYMPUS9-18mm + Genie
両国ジャンクションの夕暮れから夜
箱崎ジャンクションの尻尾
有明ジャンクションを有明スポーツセンターから俯瞰で
有明ジャンクション
今回の撮影は、いずれの日も昼間の雲がいまいちだったため、ほとんど夜のカットになってしまいました。まだ撮影していない他のジャンクションも含め、いずれ追加撮影をしようかなと思います。

TOKYO Junctions



camera : Panasonic DMC-GH3
lens : SAMYANG 7.5mm F3.5 Fish-eye
lens : LUMIX G VARIO 7-14mm
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
camera : Canon EOS 5D Mark III
lens : SIGMA 12-24mm F4.5-5.6
motion controlled by Geine(http://syrp.co.nz/)
music : July.#04 by arizono Kazuhiro
http://elementperspective.bandcamp.com/album/epv-070

2013/10/16

BMPCCで新宿を撮る

近々CinemaDNG RAWのサポート解禁が噂されるBlackmagic Pocket Cinema Cameraで新宿御苑と新宿駅周辺の撮影を試しました。新宿御苑は新海誠さんの「言の葉の庭」の舞台となっていたため、Blu-rayを見て予習しておくつもりでしたが、事前に見ておくのをすっかり忘れてしまいました。
こんな感じのカットがあったはずと撮っておいたが、もう少し左側からの構図だった
「言の葉の庭」が雨の日のシーンを主体に構成されているという天候の違いはあるものの、映像の透明感、色彩、光と影の描写を実写で表現できる才能もなく、いつもどおりの映像となりましたが、新宿という喧騒の街の中にある、穏やかな空間というのは表現できたかなと思っています。
ススキの季節だけど当日の気温は約30度
園内のほぼどこからで見えるドコモ代々木ビル
空襲で焼け残ったのはこの台湾閣ともうひとつの建物だけらしい
台湾閣から眺める園内
この季節に咲く桜とのこと
新宿駅周辺の撮影では、交差点などの人混みを中心に撮影したのですが、同じような構図で撮りすぎて、ちょっと編集に苦労しました。ただ、夜の新宿が時折垣間見せてくれるブレードランナー感は、相変わらず健在です。
こういう大型ビジョンが醸し出すちょと未来感にワクワク
わかもとを連想させるマッコリのCM
新宿大ガード下
狭い道をぎりぎりで曲がるバス運転手さんの卓越した技術
伊勢丹
ビックロ店頭のLEDディスプレー
新宿三丁目駅の地下通路
三脚で撮ってたら「撮影許可は得たのか」と警備員さんに注意されたので、皆さんも気をつけて
BMPCCを使って6本の動画を制作しましたが、これまでの使用感をまとめると以下のような感じです。LOG収録、Prores422と近々サポートされる予定のRAWでの撮影を、この価格帯で手に入れることがBMPCCの最大の魅力であり、逆にこれが必要ない人はGH3を買った方がはるかに幸せになれます。

良いところ
・LOG収録、Prores422による編集時の調整幅の広さ。Filmconvertとの相性ばっちり。RAW撮りも将来可能になる。

悪いところ
・IRISボタンは、夜でも光源があるとF22に絞られたりするので、正直役に立たない。日陰や地面を撮る等などの明暗差が少ない構図でしか使い物にならない。
・背面液晶は晴天時には暗くて視認困難、逆に夜は明るく見える。
 →昼は暗め、夜は明るめに見えることを念頭に露出調整。逆光時などは露出を変えて1、2カット余分に撮っておくべき。
・電源ON時もIRIS制御が自動的に働くため、いちいち絞りを変更する必要あり。
 →電源ON時にはレンズを手で覆って絞られないようにする。
・SDカードのフォーマット、ファイル削除がカメラ本体でできない。
 →事前に予備も含めてPCでフォーマットしておく。
・バッテリー消費が大きい。
 →15秒~1分程度のカットをたくさん撮っておく、という自分の撮影スタイルだと半日の撮影で予備3個ぐらいは必要。こまめに電源は切る。
・クロップファクターは2.88となり広角が厳しい。12mmのレンズが35mmとなる。

その他
・OKボタンのダブルクリックで中央付近の拡大表示可能。
・メニュー構成は独特だが、最初の設定後は昼と夜でISOとホワイトバランスを切り替える程度なので、使用上特に問題なし。

これまでの撮影で大体の感触がつかめ、撮りたい場所は一通り撮影できたので、BMPCC単体での撮影はRAW撮り可能となるまでしばらくお休みしようと思います。

BMPCC : Shinjuku Gyoen National Park
camera : Blackmagic Pocket Cinema Camera
lens : LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8
color garding : Filmconvert Pro 2 FJ Velv 100
music : Indian Summer by Ken Verheecke
http://www.jamendo.com/en/track/948542/ken-verheecke-autumn-reflections-08-indian-summer


BMPCC : Shinjuku
camera : Blackmagic Pocket Cinema Camera
lens : LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8
lens : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
color garding : Filmconvert Pro 2(FJ Ast 100)
music : Bumble by Hungry Lucy
http://www.jamendo.com/en/track/524400/bumble