2011/06/29

灯りを消して、夜空に星を...

STARS 4 TOKYO SKY PROJECTというプロジェクトに参加しました。「あと少しだけ灯りを消したら、東京で見えなかった星が見えるかも知れない...」という発想で、節電への取り組みを提案する映像作品で、Youtubeで公開されています。



映像は、震災前後に私が撮影した東京の夜景の微速度撮影をベースにして構成され、最後のシーンで東京の空に輝く星々はメガスターで有名な大平技研さんの天体映像が使われています。きらきら星を歌うAimerさんの、ちょっとハスキーでぞくっとするボーカルが素敵です。
Now Tokyo streets are slightly darkened.
However, do we really need such many city lights?
And what do we really need now?
東京の空に輝く星々
灯りを消して、夜空に星を...
Turn off the light, let starts shine in sky...

PENTAX Q 誤解される小さな女王

レンズ交換式コンデジなのに、なぜかGF3やPENのマイクロフォーサーズやAPS-CのNEXと比較されて、ちょっとかわいそうなPENTAX Q。こいつのライバルはミラーレス一眼ではなく、コンデジ、ケータイカメラ、そしてiPhoneなのに誤解されてます。

6/23の発表直後から仕様を確認し、
・インターバルタイマが内蔵されている
・連写の開始停止がリモコンで制御できる
・160°という微妙な画角ながらも魚眼が用意されている
・50%縮小サイズであれば十分な画質である
ことを確認し、ダブルレンズキットに3本のユニークレンズと予備のバッテリー1本を追加し、その日の内に予約をしました。現在、バッテリーのみ到着してますw。

ちなみに、発表の直後imaging resourceには50%縮小でサンプル画像が置いてあり、それを参考にしたのですが、PENTAXから困るよと言われたようで現在は削除されています。
http://www.imaging-resource.com/PRODS/PENTAXQ/PENTAXQA.HTM
このカメラがどういうものであるかを、最も端的に表した写真
imaging-resource.com

ユニークレンズシリーズとして用意されている3本の交換レンズは、いずれもマニュアルフォーカス、絞り固定という超割り切り仕様で価格を抑えています。PENTAX公式で用意されているイメージシミュレータで、交換レンズのタブを選択すると04 TOY LENS WIDEには、
トイカメラのようなゆるい写真が撮れる
広角レンズ、周辺光量落ち等の表現が
ねらえる遊べるレンズです。
という、今までカメラメーカーで見た事のないような説明が...PENTAXの社内では「こんなの出して、クレームにならないのか」といった議論もあったのではないかと、勝手に想像。

強気の価格設定と言われてますが、原価、開発費に対して出荷台数をそれほど見込んでいないため、高くせざるを得ないというのが実態だと思います。

また、震災の影響もあり、初回出荷台数も少ないはず。気になるけど、こんな高いの買えないよな」と思っている人でも、マグネシウム合金のコンパクトなボディを店頭で手にした瞬間に欲しくなるのは確実。欲しいときに手に入らないという悲しい事態を避けるために、今のうちに予約することをお勧めします。

発売は8/5頃のようでまだ先ですが、微速度撮影してるときの周囲の撮影や、魚眼とマンフロットのMODOPOCKET797をつけて、どこでもタイムラプスマシンとして使うつもりです。

2011/06/27

アキバで微速度撮影

曇り空でぱっとしない天気でしたが、秋葉原での微速度撮影を試しました。いつものようにマルチクランプポッドを使いましたが、思ったところにカメラを固定できるようなものがなく、意外と苦労しました。いくつか撮り忘れた場所もあったため、そのうち追加撮影をするつもりです。
今回の撮影で、K-5とDA15の組み合わせがコンパクトで扱いやすいことを再認識しましたので、今後の街角タイムラプスはこれで撮っていこうと思います。ただ、K-5が連射終了時、時々フリーズするのが玉に瑕です。バッテリーの脱着で回復はするのですが。


camera : Pentax K-5
lens : Pentax DA15mmF4ED AL Limited
music : Under Water (So never again rmx) by Kammerer
http://www.jamendo.com/en/track/800255

アキバっぽい宣伝車
PCパーツ屋さんがある通り
歩行者天国を行きかう人々
ツクモの前でドンキを撮る
歩行者天国の開始の様子を撮ろうとしましたが、ちょっとわかりづらいです
秋淀
ソフマップ前
ガンダムカフェはいつも人が並んでます
歩道のほうも撮っておきました
電球と蛍光灯の専門店
清掃活動に勤しまれるシャア少佐
意外と人通りが多い
歩行者天国
すた丼のお店は撮影前まで行列ができてました
中央通から秋葉原駅方向
秋淀前から秋葉原駅方向
右手が秋葉原駅

2011/06/19

雨のみなとみらいで微速度撮影

ステイン修理から戻ってきたK-5で、早速、微速度撮影です。あいにくの雨でしたが、K-5はインターバルタイマを内蔵し、リモコンで連写の開始停止が制御可能なため、レリーズ端子を使わずに済むので雨の日でも安心です。
期待するほど雲の動きがなかったため、観覧車のシーンが多くなってます。夜は濡れたアスファルトに反射する光を捉えたかったのですが、雨がやんでしまったしまったためかちょっと期待外れでした。
防滴ボディで雨の日でも安心


camera : Pentax K-5
lens : Pentax DA18-55mmF3.5-5.6AL WR
music : Grey by Re-Drum
http://www.jamendo.com/en/track/343381

みずたまりにエスカレーターの動きが反射します
レンズに水滴が付くとこんな感じ
音楽のリズムと時計をシンクロさせました
桜木町駅前の横断歩道
クインーンズスクエアから
ぷかりさん橋
汽車道を行きかう人々
道路の中央から撮影
上だけレインウェアを着てで撮ってました
ぷかりさん橋の桟橋
乗り降りに時間がかかったのか、時折止まります
試しにSS3秒で撮影
とりあえず観覧車を撮っておけば、映像に動きが出ます
貸しボートがプルプル震えます
桜木町駅に向かう人々

2011/06/14

原宿と表参道で微速度撮影

前回の新宿に続いて、人通りの多い原宿と表参道での微速度撮影を行いました。この手の撮影はstreet time lapse、街角タイムラプスとでも呼べばいいのではないかと思うのですが、自分でやろうと思ったそもそものきっかけは、ステディカムで表参道を歩いたこの動画の撮影の時でした。

アップロードの日付を見ると、ちょうど一年前の6月。当時、神宮前の交差点あたりをぼけっと眺めながら「ここにカメラを置いて微速度撮影したら面白そうだな。」なんてことを、漠然と考えていた次第です。

撮影当日、夜になると雨が降ってきたため夜のシーンが撮れず、様々なお店のショーウィンドーの前を行きかう人々等、いろいろ絵になりそうな場所も多いため、そのうち追加撮影をするつもりです。来週あたりは天気が良ければ、おばあちゃんの原宿、巣鴨で撮ってみようかと思ってます。

camera : Canon EOS 5D Mark II
lens : TS-E24mm f/3.5L
music : hanabi (original mix) by LNF
http://www.jamendo.com/en/track/790069

竹下通りでカメラを固定できる道路標識の柱は、2箇所程度でした
青山通り、この日はやたらとプリウスを見かけたような気がします
表参道の歩道橋からティルトで
向かい側に、道路拡張で小さくなった本屋さん
貨物専用の場所に止めちゃダメです
表参道ヒルズの前の郵便ポストの上にカメラを置きました
このシーンの撮影の後、雨が降り始めました
原宿駅前の横断歩道
竹下通りは人の熱気で2,3度ぐらいは気温が上昇してるんじゃないかと
歩道橋から原宿駅を
ラフォーレ
原宿駅の表参道口