2010/02/27

カレッタ汐留(夜景追加と再編集)

恵比寿ガーデンプレイスタワーの後、カレッタ汐留で夜景の追加撮影です。

■撮影場所情報
 築地方向の夜景

 真下の道路。勢い余って窓枠まで入れちゃいました

景観 ★★☆ 一方向のみだが、バラエティある景観が楽しめる
撮影 ★☆☆ 意外と人が多い
動き物★★☆ 船と車がメイン
料金 無料

恵比寿ガーデンプレイスタワー(夜景追加と再編集)

雨模様の天気でしたが夜景の追加撮影をし、再編集しました。

■撮影場所情報
 
到着時は雨が止んでました

景観 ★☆☆ エレベーターホールの一部のため、撮影方向が限られる
撮影 ★★☆ 訪れる人は少なく落ち着いて撮影可能
動き物★☆☆ 恵比寿駅周辺と自動車学校が面白い
料金 無料

2010/02/20

新宿のビルから

東京都庁展望台と新宿センタービル、新宿野村ビル、新宿住友ビルの展望フロアからの夜景を中心に撮影です。

■撮影場所情報

東京都庁

夜の東京都庁、右が新宿住友ビル

都庁から新宿駅方面を臨む夜景

景観 ★★☆ ビルが立ち並ぶ場所なので、隙間の道路を取る感じです
撮影 ★☆☆ 都庁は昼も夜もかなり人がいます 
動き物★☆☆ 車がメインとなってしまいます
料金 無料

 
東京都庁ではミニ三脚もだめなようです、エレベーター付近で使っていると係員のおねいさんから注意されます。なぜか、一脚ならOKのようです。

おみやげ物屋さんとかがあります

川崎マリエン

車かバスでしかアクセス方法がないためか、あまり人がいません。ちょっと穴場的な存在です。
周囲は工場と倉庫群。沖には海ほたるも臨めます。
夜景が良さそうなので、近いうちに撮りにいきます。

ようやく、Final Cut Expressでのテキストの入れ方を把握したのでw、この動画からタイトルを入れていきます。

■撮影場所情報
 ちょっとくたびれた感じの外観

景観 ★★☆ バラエティある景観
撮影 ★★★ ほとんど人がいません
動き物★★☆ 人、車、船など
料金 駐車料金3時間未満なら200円、展望台は無料
三脚を使いました

2010/02/14

撮影場所リスト(2/14)

今日の本命の丸ビル35Fは三脚禁止と係のお姉さんに言われ、すごすごと退散onz。
新宿NSビルは、展望フロアがなくなっていたonz。
新宿野村、住友ビルは目の前にビルがあり展望いまいち、夜景に期待。

■撮影予定(三脚が使えるかは一部不明)
キャロットタワー 26F
タワーホール船堀 高さ115m
練馬区役所 20F
東京みなと館 20F 大人200円
フジテレビ球体展望室 大人500円
東京都庁(ミニ三脚はOKらしい)

■追加撮影予定
カレッタ汐留 夜景
東京タワー 特別展望台、夜景
六本木ヒルズ 夜景
恵比寿ガーデンプレイス 夜景
新宿センタービル 夜景
北とぴあ 夜景
新宿野村ビル 50F 夜景に期待
新宿住友ビル 51F 夜景に期待

■撮影終了
横浜ランドマークタワー
サンシャイン60
テレコムセンター
船の科学館 閉館が17:00のため夜景無理

■撮影対象外
文京シビックセンター 三脚使用禁止
聖路加ガーデン 三脚使用禁止
貿易センタービル 三脚使用禁止
丸ビル 35F 三脚使用禁止
新宿NSビル 30F 展望フロア廃止

新宿野村ビルと新宿住友ビル

この日の本命は、丸ビル35Fだったのですが三脚禁止のようで、予定変更して新宿に向かいました。
目の前にそれぞれ新宿アイランドタワーと都庁がそびえ、目立つ動き物がなく、撮影に難儀しました。

■撮影場所情報
  (`・ω・´) シャキーンとした新宿野村ビルディング

景観 ☆☆☆ 真正面に新宿アイランドタワーがそびえる
撮影 ★★★ 訪れる人はまばら
動き物☆☆☆ 車ぐらい
料金 無料

ミニ三脚を使用しました

新宿住友ビルディングを新宿NSビルの29Fの窓から。手前は東京都議会議事堂。新宿NSビル30Fの展望フロアは廃止されてましたonz

景観 ★☆☆ 左方向が都庁に占有される
撮影 ★★★ 訪れる人はまばら
動き物☆☆☆ 車ぐらい
料金 無料

野村ビルより広め。ミニ三脚を使用しました

2010/02/13

撮影場所リスト

■撮影予定(三脚が使えるかは不明)
丸ビル 35F
キャロットタワー 26F
タワーホール船堀 高さ115m
練馬区役所 20F
新宿野村ビル 50F
新宿NSビル 30F
新宿住友ビル 51F
東京みなと館 20F 大人200円
フジテレビ球体展望室 大人500円

■追加撮影予定
カレッタ汐留 夜景
東京タワー 特別展望台、夜景
六本木ヒルズ 夜景
恵比寿ガーデンプレイス 夜景
新宿センタービル 夜景
北とぴあ 夜景

■撮影終了
横浜ランドマークタワー
サンシャイン60
テレコムセンター
船の科学館

■三脚使用不可のはず
文京シビックセンター
聖路加ガーデン
貿易センタービル
東京都庁

K-7かK-xか?

これまで、K-7とK-xを併用してきましたが、三脚使用が前提、MFレンズでの連写撮影という撮影手段においては、K-7が圧倒的に使いやすいです。

ちなみに、K-mでデジイチを始め、K-7購入、K-m売却、K-x購入と、ペンタ道まっしぐらのペンタックスユーザーです。SIGMA DP1とPanasonicのGH1も持っていますが。

K-7の弱点とされる高感度ノイズですが、先日のサンシャイン60の夜景では0.8〜1秒程度のSSを、絞りF4、ISO200で得ることができました。もう少し暗い場所でもせいぜいISO400程度で、最終出力サイズはHD、FullHDに縮小されるため、気になるノイズレベルにはならないと想定しています。

■K-xと比較したK-7の優位点
  • LVの見やすさ(サイズ、解像度、色合い):構図の決定、ピントの確認、出力画像の確認等いずれもやりやすい。
  • 水準器の搭載:水平がうまく出せない自分にとっては大変助かります。K-xにはVelbonのAction Level Soundを付けています。
  • シャッター音の静粛性:観光スポットで連射していると、結構人が寄ってきたりしますonz。K-xのシャッター音は元気良すぎです。また、K-7ではLVで撮影するとミラーアップしたままの撮影となり、より静粛性が高まります。K-xではこれができません。
  •  連写:「デジりも for PENTAX」の登場により、K-xでもより容易にできるようになりましたが、リモコンやレリーズで単純に連写ができるK-7の方が使いやすいと言えます。
今後のミニチュア風動画撮影ではK-7を使用していくつもりですが、通常の手持ちの撮影では、手ぶれ補正がよく効く印象を受けるK-xが主役となりそうです。

2010/02/11

三脚

こういった撮影には、必需品です。

■ミニ三脚
展望フロアなどの窓際は出窓のようになっていますが、奥行きが浅かったり、手すりがあったりして通常の三脚が使えない場合があります。そういうときにミニ三脚が活躍してくれます。
Velbon ULTRA MAXi mini

■三脚
ほとんどの場合、足を一番短くした状態で使っています。
できるだけ軽量化を図るため、カーボン三脚を使い、雲台も小さく軽いものにしています。
 
Gitzo GT1541T

雲台が頼りなく見えますが、カタログスペックの耐荷重は6.0kg(あまり信用できませんがw)。これまでの撮影で不都合を感じたことはありません。アルカタイプのクイックシューで、K-7にはKirkで購入したカメラプレートを付けています。
Benro B-00

ティルトレンズ

ティルトができるレンズを2点使用しています。
ミニチュア風にするためにはレンズが上向きになるように調整し、被写界深度を浅くします。

■MC ARAX 2.8/35mm Tilt & Shift
ウクライナ製のレンズです。PENTAXのロゴの左に見えるノブで-8°~+8°までの角度を調整できます。このレンズはシフトとローテーションの機能もあるのですが、使ったことはありません。
 K-xに装着してみました

■MC BIOMETAR 2.8/80mm & Tilt Adapter Pentacon Six
ドイツが東西に分裂していた頃、東ドイツのCarl Zeiss Jena社で作られていたレンズです。Pentacon Sixマウント用のティルトアダプターを介して取り付けます。PENTAXのロゴの近くのリングを回転させてティルト角を調整します。最大8度まで変更可能です。ローテーションの機能もありますが、使ったことはありません。
 
K-7に装着してみました。なかなか男前です。

2010/02/09

撮影手順概要

試行錯誤中です。

絞り
mockmoonさんの撮影データを参考に、絞りはF5.6にしてましたが、フォーマットサイズの違いからかF4あたりが良さそうだと、最近気づきました。

シャッタースピード

ティルトしたままファインダーでグリーンボタンでは、SSが乱れます。LVでグリーンボタンで、ほぼ適正なSSが設定できます。

ティルト角度
6〜7度あたりを使っています。最大8度まで使えますが、周辺がボケすぎるようです。撮影場所の高さや、地面との角度等により調整すべきなのかもしれませんが、まだ掴めていません。

撮影後の手順概要

撮った後の大まかな手順は下記のようにしています。

手順1(PC)
Lightroomで全画像のホワイトバランス、彩度、コントラストを調整し直す。
自動調整で結構いい感じになります。

手順2(Mac)
QuickTimeProのイメージシーケンス取り込みでmovにする。
コーデックはAIC(Apple Intermediate Codec)がお勧め。非力なmacbookで元画像サイズ(3072x2048)のままでも、FCEでの編集がそれほど重くなりません。以前、H.264を使ってたときは、重すぎてFullHDサイズに落としてました。

手順3(Mac)
Final Cut ExpressでBGMに合わせ、各カットにパンやズームをかける。
iMoveで同じQuickTimeを経由しての出力は、FCEと比べて画質がいまいちでした。FCEでのタイトルの付け方とか、まだわかってませんonz

ミニチュア風動画を作ってます

昨年末からPentax K-7とK-xで、ティルトレンズを使ったミニチュア風動画を作り始めました。
http://www.youtube.com/user/darwinfish105
このブログは、その備忘録として書いていきます。

2010/02/06

サンシャイン60

■撮影場所情報
外観を撮った写真がなかったonz、サンシャインシティへ向かう地下通路

景観 ★★★ 特に、池袋駅周辺の夜景がすばらしい
撮影 ☆☆☆ 人が多い、窓ガラスの反射に要注意
動き物★★☆ 車と電車ぐらい、でも夜になるとかっちょいい
料金 大人620円  

 
 三脚が使えます。

北とぴあ

あまり期待していなかった場所ですが、動きものが多く楽しめました。JRの各線、東北新幹線、都電荒川線に加え、飛鳥山公園モノレールというキュートな乗り物を見ることができます。鉄撮りの人がいなかったのが意外でした。

静止画から動画に変換する際のコーデックにAIC(Apple Intermediate Codec)を指定すると、うちの非力なmacbookでも、なんとか元画像サイズ(3072x2048)のまま編集できることが判明したため、この動画以降はFull HD化していきます。

■撮影場所情報
 
 風の強い日でした。

景観 ★★☆ 線路を中心とした景観が楽しめる
撮影 ★★★ 人はまばら、落ち着いて撮影できる
動き物★★★ 様々な路線が集まる、飛鳥山公園モノレールは他にない特徴
料金 無料
 
 三脚が使えます。